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​顎関節症治療

ARTHROSIS OF TEMPOROMANDIBULAR JOINT

顎関節症とは

顎関節症はかみ合わせの異常などによる顎の病気です

顎関節症とは、顎の関節に起きてくる病気で、音がしたり口が開かなくなる病気です。成人の半数が経験しているとも言われています。
顎関節症を治すには、思い当たる原因を探って解消することが第一です。顎関節症は、 噛み合せの異常や無意識のくいしばりなどによって発症することがあります。気になる症状がある方は、お気軽に当院にご相談ください。

こんな症状がある方は要注意!

☑口を開閉するときにカクカクと音がする

急に口を開けようとすると開かない

噛む時、こめかみや耳の付け根が痛い

会話中や食事中に顎がだるくなる

大きく口を開けても指が立に3本入らない

大きく口を開けると左右どちらか開きにくい

顎関節症の原因

顎関節症になってしまう理由にはいくつかの原因が挙げられます。一つのことが原因となって発症している場合もありますし、複数の原因があって発症している場合もあります。当院では、しっかりとカウンセリングをおこなって、お一人おひとりの症状の原因をしっかりと探り、治療を行います。

かみ合わせが悪い・片側ばかりで噛む

かみ合わせが良くない場合や、左右どちらかばかりで噛む癖がある方は注意が必要です。長年の咬み合せの癖で噛み合せがゆがんで顎関節症を発症してしまうことがあります。片側ばかりで噛む癖のある方は意識してなおすようにしましょう。

精神的な不安や緊張をかかえている

精神的な不安や緊張から、無意識に歯を噛みしめてしまう場合があります。普段の状態では、歯は噛み締めていないのが正常な状態です。噛みしめていると顎や顎まわりの筋肉・関節にも大きな負担がかかります。

睡眠中に歯ぎしりをよくする

睡眠中に歯ぎしりをしてしまっている場合も、起きているうちに歯を食いしばってしまうのと同じぐらい歯や顎に負担のかかることです。朝起きた時に顎や肩がだるい感じがしたり、頬の内側や舌に噛んだような歯のあとがみられる場合は歯ぎしりをしてしまっている可能性があります。

もともと顎の筋肉が弱かったり顎が小さい

顎の筋肉が弱かったり顎が小さい(顎関節が小さい)と、顎に負担がかかりやすく顎関節症になりやすいです。特に女性の顎関節症患者さんに多いケースです。遺伝的な要因が大きく、昔よりも食べ物が柔らかく、顎をあまり使わないため、顎が小さくなってしまうと考えられています。